水族館や動物園の就職を目指せる専門学校

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学校と教育、子どもと係わること

水族館や動物園の就職を目指せる専門学校 子どもの教育に一番係わっていたのは小学校時代だと思います。振り返ってみると6年間という長い期間で勉強でも生活面でも一番子どもと触れ合えた時代だったと思うのです。さまざまな学校行事や父母会など、親が学校に出向く機会が多かったのも小学校の頃です。我が家の娘は小学3年生まで学校の敷地内にある学童保育に通っていたため、私はお迎えのために毎日小学校まで出向いていたものです。授業参観や家庭訪問など、担任の先生と係わる時間が多いのも小学校ならではです。ある意味小学生の間である程度の人格が形成されると言っても過言ではないかもしれません。

中学に進学すると小学校ほどではないにしろ学校に出向いたり、まだまだ係わる機会はありました。義務教育だったこともあるかもしれません。それが高校に進学すると徐々に減っていき、大学ともなると学校まで出向く機会はほぼなくなってしまいました。教育という面では更にかけ離れてたものに感じています。高校生になると勉強も生活面も自分でこなし自立がはっきりとしてくるため、親の係われる部分は極端に少なくなっていくせいかもしれません。進路を決める時や大学受験の際も子どもが主体で動いていたため、親である私の仕事は進学費用を捻出することくらいでした。少し寂しい気もしますが子どもが自立している証拠と受け止めれば喜ばしいことなのかもしれません。


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